薩摩揚げ
 
 白身魚 400-500g

 しょうが 一片

 片栗粉 大匙1

 塩 小匙1

 砂糖 小匙1

 ホタテ貝柱、エビ、人参、ごぼう などなど

 白身魚は普通は タラなんかを使います。トビウオもおいしいです。アジなんかでもかまいません。サンマでもいいですよ。新鮮ならなんでもいいです。

 今回は コチ です。2尾 1200円

 さばいて、マルチクッカーですりおろした状態で520g ありました。

 左の上が 2尾のコチの頭で、しょうがのすりおろし、塩、砂糖、片栗粉を加え、マルチクッカーをぶん回した結果が下です。

 マルチクッカーとかフードプロセッサ無しで、すり鉢であたっていたら しんどいです。正直に言って。

 エビのぶつぎり、ホタテ貝柱のぶつぎり、紅生姜、人参千切り、ごぼう千切り、なんかを用意し、手にサラダ脂を塗って、これらの具のどれかを選び一緒に小判型にまとめます。

 揚げる温度は 低めにします。

   写真では2ヶですが、勿論もっとありますよ。山口土産のかまぼことちくわも添えてあります。練り物dayですな。

 薩摩では薩摩揚げを つけ揚げ とか てんぷら というらしい。沖縄の チキアギー  が薩摩に入って つけ揚げ になりそれが東に伝わって 薩摩揚げ となったらしい。九州で天麩羅饂飩 を注文すると 薩摩揚げが乗ってる という話があるけど ほんとか?台湾の天麩羅は甜不辣(tian-bu-la) のことで 薩摩揚げらしい。

 今度、鹿児島に言ったら天麩羅饂飩を食べてみよう。