医療科学の人体機能学実習で使うので嘘発見機を作ってみました。GSR測定器です。GSR てなんだ?という生理の学生はちゃんと勉強しなさい。

まだプロトタイプで、まずは回路がこれでいいかどうかをチェックするためです。そのための被験者を見つけました。YY嬢です。

被験者は、すべての質問に対して Yes と答えねばなりません。質問者は明らかにYes である問題を出しました。

赤い矢印が質問の時点です。1グリッドが1秒です。正確な潜時はこのテストではわかりませんが2秒くらいですね。基線がだんだん変化しているのは安定しないうちに質問したからです。この基線シフトは問題にしないほうがいいです。

あら、この質問に対する反応はすごく大きいですね。

うーん。他の質問に対する反応に比べ、「xx君がすきですか?」という質問に対しては再現性よく大きな反応を示します。最後に、この測定器が正しくGSRを記録していることを示すために暗算をやってもらいましたよ。

振り切れちゃうほどの反応でした。正しく機能しているようです。

しかし、このYY嬢は正直ですな。スパイや詐欺師にはなれませんな。