恒例新年会の一部だ。 昨年とあまり変わらない。恒例化し、リクエストが同じようなものになってしまう。マンネリを打破するぞ!来年は。

また今年も新年会恒例、細田安彦医療技術短大教授「儒論庵」特性手打ち蕎麦があったが、今年も写真を撮り損ねた。酒が回ってるころに蕎麦ができてくるので、必ず撮りそこねる。今年は太子の蕎麦粉でおいしくいただけた。

中華風味付けアスパラガス:ゆでたアスパラガスを軽くつぶし、醤油、ごま油にお湯で戻した干しエビの荒みじん切りと長ねぎのみじん切りを合わせたものをかける。エビが木にたかる蟻みたいに見え、味の割には好評でなかった。次回はアリクイに食べさせてみることにする。

恒例、牛タンのウスターソース煮:米国産の安い冷凍牛タン(皮なし)の塊を、水から一時間半煮て、根元に竹串を刺し、血が出てこなくなったら、ウスターソス1~2カップ(鍋の大きさに依存する)、砂糖大さじ1を加えさらに1時間半煮る。つけ汁につけたまま冷ます。時々ひっくりかえす。冷めたら、スライスする。煮汁はさらに煮詰め、水溶きかたくり粉でとろみをつけソースとするが、ソースがなくても十分おいしい。付け合わせはキュウリの千切りを水にさらしパリッとさせたもの。サラダ菜かレタスの上にならべ、おいしいものをさらに、おいしく見せる。

 

刺し身盛り合わせ;鯛、はまち、かつお、あおやぎの盛り合わせ。鯛はシェフが中華包丁でさばいた。身を厚く切りすぎたという評があったが、スーパーで買うような薄いひらひらの身は新年会にはふさわしくない。不景気なんだから刺し身位豪勢にしなくっちゃ。

この他に、中華茶わん蒸し、仙台みやげ牛タンのみそ漬け、有り明け漬け、礒べ餅、お新香、などが供された。これでビール、ウイスキー、焼酎飲み放題で一人千五百円とは安すぎる。来年は3千円位とって、シェフの遊行費を稼ぐことにする。


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