恒例

新年会

2009.1.30

だいぶシェフも蕎麦屋の親父も其の連れの酒飲みもくたびれてきましたが、

新年会は開催するのだ!!

本日のメニュー

シェフも働くのがいやで、魚屋で「さばいてくれ」といったら、
いつもさばくおっさんがいなくて、脱サラして魚屋に勤めた別のおっさんしかおらず、
「できるの?」と不安気に聞いたら、「なんとかやってみるかな」
と言うから、あわてて、「いいよ そのままで」ということで、
シェフがさばくことになった、刺身盛り合わせ。

タイとアジを泳がせて、ブリも参加させました。

レタス、トマト、シーチキン、黒オリーブのサラダ。

シーチキンが油に浸かっているのでドレッシングなし。

王蓉さん特性豆腐魚

イサキの鱗、内臓を除き、飾り包丁を入れ、塩をふりかけ10分。
ネギ、ニンニク、生姜の微塵切りをたっぷりの油で炒め(揚げ)
ネギ等は取り除き、油に香りをつけます。
この油で魚を揚げ焼きにし、豆板醤をたっぷり加え、酢も加え、
加熱し、豆腐を加えて蓋をして煮込みます。
ごま油をたらし、大皿にもりつけ、刻みネギをトッピングします。

真っ赤かですが、辛くなく とても美味しいものでした。

参考URL

イベリコ豚1kgのローストポーク。失敗。その原因は...

鮭のフォイル蒸し:アルミホイルにベーコン、タマネギスライス、塩胡椒した鮭、
えのきだけ、レモンスライスの順に重ね、フォイルで包んで、蒸し焼きにします。

ホットプレートでいいですが、なかなかできないと1人の准教授は
オーブントースターに移して焼きましたが、結局できた時間は大して変わりませんでした。
短気な准教授ですな。

水炊き:レシピ省略

蕎麦

蘊蓄は省略

湯がく前はぼそぼそですが湯がくとつるつる。さすがですな。
残念なことに、この蕎麦屋の親父、蕎麦アレルギーになっちゃったということで
今後が危ぶまれます。今年が最後でなければいいのですが...

ケーキ:だれも食べるのに夢中で写真撮らなかった。

よく働いた人々と働かなかった機械

左:鮭のフォイル蒸しを作成中の助教とそれを茶化す大学院学生
右:豆腐魚を作成中の大学院学生

出張蕎麦屋の親父。赤いシャツの色が反映して顔が赤いのではありませんよ。

右上の新兵器;オーブン用デジタル温度計はよく働いたのですが、
オーブンの方が途中で動作不良。
200度80分というスケジュールで、60分たったら肉の中心部の温度は55度。
目標60度ですから、順調でした。が、しかしですな、そこから温度が上がらない。
オーブンをリセットしてもだめ。1時間半たって、遂にあきらめた。
半焼の肉をスライスしてホットプレートで焼くはめになりました。

オーブンがホントに壊れたのか、酔っぱらいが操作したためかは検証中。
その結果、オーブンの動作が不安定である事が判明。
酔っぱらいシェフのせいではない事が判明。

集まった人々

というわけで、参加者13名、1人2500円の会費で飲み放題、食い放題でございました。